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危険予知トレーニング

7月22日に『危険予知トレーニング』を行いました。
学校は夏休みに入り、学童での過ごす時間が増える中で、子どもたち自らもケガや事故の危険を予知・回避できるよう、トレーニングシートを使って、どんなところに危険があるかな?どうすれば避けられるかな?を考えてもらいました。



縦割りのグループに分かれ、子どもたち中心に話し合ってもらいました。1,2年生の低学年の子たちには少し難しい内容でしたが、5,6年生の高学年の子たちが先輩としてサポートしてくれました🙆♂️
間違いはなく、どんなことでも”気づき””考える”ことが大切で、中には大人でも気づきにくいところを見つけている子もいました👏
「ドアの後ろに人がいたら危ない。」「ならどうしたらいい?」「確認してからドア開ける!」などと、みんなとても真剣に考え話し合うことが出来ていました。